特集#1-8.試合の全体像

2018/04/03

専門家ではないため参考程度にお読みください フットサルで何が行われているのか少しでもわかれば例えばFリーグを見るのも、普段個サルなどでプレーする時も意識することが増えて楽しくなると思います(><)

さてやっと攻撃が始まりました!中々試合が動かなかったと思いますが「それほど試合中沢山のことを意識するんだ」と感じていただければと思います^^そして強くなるほどまだまだ多くのことを処理されています☆

 

■ボールを拾う場面から勝負は始まっている!

さて敵がシュートを撃って枠外に外れGK(赤5)はボールを拾いに行きました。まずそもそもゆっくり取りにいきすぎては4秒数えられてしまいます。何故ならボールを蹴れる(GKの場合投げれる)状態から4秒がカウントされるというルールのため、ダラダラ歩いていると投げれる状態と判断されてしまうからです。そして拾いながらも前線に引っ張った赤4にパスを通せないかなど隙を探しておいてください。

 

■赤4(ピヴォ)の抜け方

赤4は以前書いた3-1というダイヤモンド型のポジショニングにおいて引っ張る立場のため相手陣地へ抜けました。相手も一旦ハーフまで下がったのが上の図から確認できると思います。

 

赤4の走り方について大きく2点よくある悪い例があります。

 

ひとつは味方GKを見ずに走ること。フィールドプレーヤー同士でパスを回している時も同じなのですが、味方ボール保持者を見ずに走ってしまうといつどんなパスが来るかわかりません。常に見ておくようにしておくのが一点目です。

 

ちなみに守備側は相手ボール保持者と自分のマークの最低2人を見ないといけないことがわかったと思います。同一視野に入れるという表現をするのですが、守備ではこの2人が見えるように体の向きを開いておくことがポイントです。

 

戻ります。そしてもうひとつの悪い例は相手陣地へ背を向けバックステップで前線へ走ること。味方にパスを出して抜ける時も基本相手陣地を背にしたバックステップは使わないという認識で問題無いと思います。何故ならボールを受けた時に既に後ろを向いているという不利な状態だからです。

 

■スペースを空けてそこでパスを受ける

相手陣地を背にしてバックステップをするとGKのスローも非常に受けにくくなります。簡単に言うとわかりやすい動きのため敵がすぐに前に入ってインターセプトできてしまうからです。投げるポイントも(例えばジャグナウのように体が開いていないため)かなりピンポイントを狙う必要が出てきます。

 

なにより基本的にフットサルそのものがスペースを空けてそこでパスを受けるという大きなコツがあるように思えます。だから3-1の後ろ3も中央を開けそこを使う、ピヴォも偽ピヴォや角ピヴォという名前の配置でサイドに流れながら大事な場面で時にバスケのスクリーンのような手段で中央へ顔を出す。ボックスや4-0(クワトロ)という配置もまずは中央をあけ、流動的にそこを使う、と個人的に思います。反対に中央に停滞してボールを受けようとした場合、相手も警戒しアラ(サイド、上の青2と青3)のプレーヤーに中をがっちりしぼられてしまいます。(※門をしめると言います)

 

では赤4はどういった受け方が良いのか。

 

ちなみにあくまでGKのスローで赤4を狙う場合です!GKから飛んでこないという場面はまずは引っ張ってその次のパスを受けれるように準備すれば問題ないと思います。

 

まずは前線へ走りながら首は味方GKを見ておきます。よくあるのはGKがボールを投げる直前にジャグナウのようなステップでナナメに体を開きながら走りボールを受ける方法です。もしくは青4の背後でボールを受けると見せかけ方向転換(ケブラ)で青4の前で受けます。重要なのはGKが投げる時にはフェイクを終わらせた瞬間にしないといけないということです。GKスローに限らずボールを受ける時は常にフェイクで相手をはがした瞬間味方ボール保持者が顔を上げてパスを出せる状態というのが理想です。

 

もうひとつシンプルで実用的なのが、方向転換の際に青4に見えるように例えば左方向を指差します。青が左サイドを警戒し一歩近づいた瞬間GKは右サイドへスローしそこへ走りスペースでボールを受けます。勿論事前にGKに「指差しと逆方向にボールを投げて」と打ち合わせしておかないといけません。後半は指を指した方向に投げてとするなどで、フェイクもそうですがとにかく相手をかく乱させ騙します。

 

■意図を読まれないこと

フェイクについてもう少し書かせていただきます。スポーツの特性上、相手に心を読まれてはいけません。じゃんけんで言うとグーを出すと言ってチョキを出すような狡猾さが必要です。

 

ドリブルの時も同じくフェイントを使います。ボールを持っていない時は相手ががっつりマークについてくる場合、直線的にボールを受けようとすると読まれてボールをあっさり取られてしまいます。もらう直前に一歩相手の裏でもらう動き、もしくは実際に裏で受けることを繰り返し敵を騙し続けることが上達の一歩となります。

 

次回は上の図の配置について説明していきます!

 

■今回のまとめ■(太字ピックアップ)

いつどんなパスが来るかわかりません

基本相手陣地を背にしたバックステップは使わない

スペースを空けてそこでパスを受ける

ボールを受ける時は常にフェイクで相手をはがした瞬間味方ボール保持者が顔を上げてパスを出せる状態

 

お読みいただきありがとうございます^^

 

▼次回個サル

4/4(水)20:00~22:00 北花田

​4/5(木)21:00~23:00 上新庄

​4/6(金)20:00~22:00 北花田

​4/7(土)11:00~13:00 北花田

 

※初心者練習会はマンツーマンでも開催します!

なるべくボールに慣れて疑問を解消していこうと思いますためゆったりとでもボール蹴りましょう^^

 

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