(初心者用上達ブログ)#5.どこに動けばいいの?

2018/06/09

これまで何度も形を変えて上達ブログを書いています。そちらはブログのカテゴリー"フットサル上達"をクリックしていただくと見れますためぜひ参考にしてみてください^^

 

本や動画を見てもなかなか上手くなる方法ってわからないものです。特に初心者から中級者の入口まで学べてもそれ以上はなかなかわかりにくかったり実践的ではないものも沢山散見されます。僕の言ってることも100%正しいとは限らないため参考程度にお読みいただければ幸いです^^

 

今回の悩み:どこに動けばいいの?

 

攻撃のボールを持っていない時にどこにいればいいのかわからないというのは永遠の課題だと思います。100%正解はないかもしれませんがではまず何をしないといけないのか、目的から整理してきましょう^^

 

■ゴールをするのが目的

逆算するとそのためにパスを繋ぎます。

 

そのためパスも横パスだけではゴールできません。

相手陣地へ侵入できるような縦パスを入れるにはどうすればいいか。

 

そのためにプレッシャーを受けている味方を助けるためにも横につきます。

 

(【中級者用】※近寄ることでワンツーなどの2人のコンビネーションを使うことができ相手DFの背中側に侵入でき、遠くで受け幅を使うことで中央の味方へパスを通しやすくできます)

 

■まずは相手に隠れない

なによりもまずはここです!

 

相手DFの背中にいたらパスを出してもとられてしまいます。

 

ボールを持っている人とあなたを線で繋ぎます。

その上に相手DFがいないラインに立ってみてください^^

 

(【中級者用】※ちなみにこれをFP(フィールドプレーヤー、GK以外)全員が常に意識することが重要です。「俺いま相手にマークされてるからそっちにパスして」という選手がいた場合、相手からするとパスコースが一つ減り、そこからの展開も減るためラッキーです。フェイクをかけ(走るフリをするなどし)相手DFを剥がしてパスコースを作ってあげることをしてみてください)

 

■距離

初心者の方、そして広いコートになるほど味方のボールを持っている人から離れがちです。

 

先述したようにまずはパスラインを作ればおkのためそんなに離れすぎないで結構です。

 

(勿論あえて離れる場合はありますが)全員の距離が遠いとパスの連動や連携がとり辛いため、勇気を出して近寄ってあげてください。

※ぜひ先日の奪われないボールの置き方を使用してみてください

 

■プレッシャーを受けている時

ボールを保持している味方に近寄るのに勇気がいるのは、やはりパスを受けてもボールを奪われそうになるからだと思います。

 

(【中級者用】※ゴールをするという目的のため相手陣地へ侵入しなければいけないのですが、相手陣地へ侵入するには裏(うら)と言って目の前のDFの背中でボールを受けることがチャンスへ繋がります。そのためフェイクを使い第一優先は裏を狙いボールを引き出します)

 

もらう前の駆け引き、ボールを止める時もトラップを動かしたりするのですが、味方の少し後ろでボールを受けるのもひとつです。

 

後ろで受け、相手がボールを奪いに前掛りになれば、相手の背中に隙ができます。相手がこちら陣地へボールをとりに来るということは、相手陣地にスペースをあけることになり、相手にとってもリスクになります。そこをしっかり見つけパスを繋ぐこととなります。

 

文章で書くと少し難しいですね。

本来は簡単なパスゲームで意識していただきたいです。

 

ひとつ注意が必要なのは、

ボールを持っている味方がプレッシャーを受けている場合は原則その味方と同じ位かそれより後ろのボールを安全に受けれるところへフォローに行くことが必要です。

 

味方のピンチは必ず助けてあげてください^^

 

整理すると、

まずはシンプルに相手に隠れないこと!

味方のピンチの際はフォローに行ってあげること!

 

そこからです★

 

■【中級者用】付録:配置によって得られる情報と対策

初心者の方にはいつも状況把握が大事と口うるさくお伝えしています。

 

中級者の方は状況把握した後に瞬時に対策をする質を上げていくことが上達に繋がると思っています。

 

・例えばカウンターの場面ではない2対2を切り取った場面

 

相手DFが横に並んでいるなら例えばワンツーや一人が裏へ走りそこへ浮き球を通す等という発想ができます。

 

横へ並ぶということはカバーリングができない状況のため、2人で協力して守っているようで、基本的に隙があります。

 

ということで試合中こちらも2人横に並んでみます。

そうやって相手の配置を誘発します。

(勿論上級者相手だとその定跡は知っているのでカバーできるよう段差をつけられてしまいます)

 

このように知識を増やした上に状況把握するとどんどん見える世界が変わりよりフットサルが楽しくなると考えています。フットサルはこんな個人、組織の駆け引きがふんだんにあります。

 

・相手DFはどこを切っていてどこで取ろうとしているのか?

 

縦を切っているならこちらは別の味方が中央へフォローへ来れないか。中を切っている場面ではパラレラは狙えないか。そもそも切り方が深ければドリブルでかわせるし甘ければ股を通すなどし切っているところにパスを繋げないかを考えます。何故なら相手は追い込もうとしている方に人数をかけるのが原則のためそれ以外にパスを通すとチャンスになります。

 

意図がわかれば対策を立てることができます。

 

単純に味方の上手い人に相手の初心者のDFがついているという配置のミスマッチを使うのもひとつだと思います。

 

・中央でどれだけ受けて失わないか

エントレと言われていますが上級者への道はここだと思います。

中央で受けてもボールをさらしてターンすればすぐに相手ボールでカウンターになってしまいます。中央に顔を出して受けてリターンした瞬間、サイドの別の味方が裏をとる。シンプルですが有効です。

 

スペースは空ける⇒使うが原則のため、ダイヤでもクワトロでも中央を空けそして使用しチャンスに繋げます。単純に強いチームはまずここが非常に上手いと感じています。

 

・一歩の距離

ボールを受けた相手に1歩近づくか離れるかその配置まで意識してみてください。ビリヤードのように次のことを考えます。いわずもがな最悪のケースは常に想定します。

 

一歩寄せる、寄せないで相手がシュートを打てるか打てないかが決まるのがフットサルです。正確には寄せていると打ってこられても自分の体が跳ね返してくれます。

 

一歩中に入る、その場にいるかでカバーリングできるかできないかわかれます。1秒にも満たない、刹那。

 

「こういう意図があってここにこう体を向けて立ってた」と説明でき、チームメイトなどと話し合えると更に楽しくなりそうではありませんか??

 

お読みいただきありがとうございました!

■直近の開催予定■

6/10(日)11:00~13:00 上新庄

6/13(水)20:00~22:00 北花田

 

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