2018.5/24(木)21:00~23:00@上新庄


変な比喩のクスッと笑えるものを目指しているブログです。登場しなかったから悪いプレーだったわけではありません。なるべく初参加の方を中心に珍プレー好プレーの記録として書いております^^いきなり

なんとかHUNTER×HUNTER芸人に間に合いました(><)小ネタから大小の伏線、そして演出や表現、絡み合う駆け引きはビジネス書としても役立つと思います。細かすぎる設定と描写を味わうためには、コミックを読んだ後、考察サイトをネットサーフィンする必要があります。最高の漫画だと思います。ぜひHUNTER×HUNTERフットサラーの皆様語り合いましょう^^(※兵器ブリオンのコスプレで)

こちらの開催で皆様の度肝を抜いたのは、おまめさん(女性)の素早すぎるだけでなく、底でもとられない超絶の駆け引きと勝負して男性も抜き去る実力!最初カテゴリー分けの時、一歩そこそこ組へ行こうとされたように感じたのですが(もしそれが本当なら)納得できました★それ位、実力があり沢山の歓声を生んでくださいました^^

ハヤトさんとPedroさんがやっと出会うことができました。マドリディスタのハヤトさん(今日は自チームのPSGベースのユニフォームでしたがww)とfromスペイン、リアルマドリディスタのPedroさんを繋ぐことができ、なにやらスペイン語で話されてたのがかっこよかったです^^

ハヤトさんのご友人も速いカウンターなど初心者と聞いていたのですがやたら上手いなぁと思えばやはり経験者でした♪

今日特に光っていたのはユウさんの見事なパナ!そしてGKをしている時も、相手GKが飛び出しているところを見逃さずゴール!!そもそもループも得意なため、その技に磨きがかかっていると感じます★

4月から毎週参加してくださっている前田さんは今回はチーム参加!しかもチーム参加5枠+個サル枠1枠で、個サル枠のUsukEさんをあえて相手チームにして本気でゴールを狙いにいくというStyle!そのえげつないプレーに観ている人からも「おおぉぉ!」という声が常に響く、木曜日のラスボス的なポジションなのです★ ※相手チームにGKを譲ってくださったのは本当に有り難いです。どうしてもチーム参加だとチームに分があって当然のため、チームのバランス的な意味でも助かります

■カテゴリー分けと総当りにつきまして

3年に1回くらい「総当りでプレーしたい」という声を頂戴するためこちらにアンサーソング(今はなるべくカテゴリーを分けさせていただいている理由)を書かせていただきます!ご希望に沿えず申し訳ありません。

このように声に出れば有り難いのですが、どうしても声に出さずに不満という形で思っている方も中にはいるのではないのかという思いから文章にしてみました。

常に総当りにしたい方は(潜在的なニーズは一旦置いておいて)「色んな人と蹴りたいから」と仰られることが多いです。勿論その通りだと思います!色んな味方や敵と蹴ることが本当に楽しいと感じるのは僕も同じです!折角20名もいるのにカテゴリーを分けると2時間10名の中で蹴るだけなので、おもしろくないかもしれません。そして上手くカテゴリーがわかれなさそうにない時は仕方なく初心者への配慮を再度お伝えした上で総当りになることもしばしばあります。しかし総当りにすると色んな人と蹴ることができても、レベルやスタイルが吊りあわないということが起きてしまいます。

【結論:初心者の方へ配慮できなくなる】

レベルが合わないというのは20名の内、例えば経験者が多い場合、初心者の方が試合についていけなくなることです。スタイルというのは例え経験者でもゆったり蹴りたい方は多くいらっしゃいます。そんな方ががっつり蹴りたい方と蹴るとお互いのテンポが違いすぎて(お互い)苛立ちに変わってしまうことです。そもそもがっつり蹴りたい方は「内心得点を意識」しているとしてもゆったり蹴りたい方は「適当にパスが回ってたまに股抜きができたらいい」と思っているかもしれず、そもそもベクトル、フットサルの楽しみ方、目的が違うためなるべく混ざらないようにしています。

●総当りにするデメリット大きく3つ

1.連続の試合がある

⇒6分1試合で連続だと12分プレーしないといけなくなる。

初心者の方には少ししんどい

2.経験者ばかりのチームと初心者ばかりのチームができることがある

⇒強いチームと当たった際、何もできなくなることがある

3.初心者ばかりで蹴りたい人、経験者ばかりでがっつり蹴りたい人が混ざる

⇒全体的に経験者用の速いパスが回り、初心者の人のボールタッチ回数が減る

そして一言で初心者や経験者と言っても年月や熟練度は様々です。そのため初心者20名という開催だとできるだけ超ゆったりorゆったりと細分化してわけさせていただいています。どうしてもつりあわないこともありますが、なるべく楽しめるように配慮しています。そこそこ希望同士の対戦でも一方が圧倒的な場合、ランダムにメンバーを入れ替えさせていただくなど、少し僕が介入することがあります。

様々な声を頂戴するのは本当に有り難いです。ただ総当りについてはこういった思いがあります。自分の経験上、(あくまで現状では)一番楽しめるわけ方だとも感じています。