特集#1-6.試合の全体像

2018/03/26

専門家ではないため参考程度にお読みください フットサルで何が行われているのか少しでもわかれば例えばFリーグを見るのも、普段個サルなどでプレーする時も意識することが増えて楽しくなると思います(><)

前回赤2は止まらず一歩ずつプレッシャーをかけていこうと書きました。そしてパスのコースを限定することで青2は青3へしかパスを出せない状況を作ります。

 

青1にパスが渡るとピンチになります。そのためできれば赤2もチラッとでも青1(相手ピヴォ)の位置を事前に見ておきます。赤4も青3の近くにいかず中をしぼります。赤1も同じです。

 

■プレッシャーの連動

以前ブログで書いたと思いますがボールを持っていない人へマークへ行く時は距離感を連動するのが基本です。

 

(1)相手ボール保持者にプレッシャーがかかっている⇒自分も距離を縮める

(2)相手ボール保持者にプレッシャーがかかっていない⇒自分も距離をあけておく

 

これだけ覚えておけばわかりやすいです。というのも(1)プレッシャーがかかっているということは浮き球のパスを通され裏(自分の背中へのパス)をとられる可能性は低いためです。反対に(2)プレッシャーがかかっていないのにマークへ寄せてしまうと裏をとられてしまいます。そして上の法則でマークへつくことでプレッシャーが連動し組織での守備ができるようになります。

 

この法則を使うと上の図で青2(ボール保持者)へプレッシャーはかかっているため赤3(フィクソ)は相手の前に出ても基本的に問題ありません。

 

味方でも敵でもボールを持っている人がどれだけプレッシャーがかかっているか、顔は上がっているのかなどを観察してください^^それがわかればパスが予測できるようになるはずです!

前回の公約通り青2から青3へ一本パスを通しました(笑)

 

■プレッシャーはボールが動いている時に

練習会でもよくお伝えしていますが、赤4は青2⇒青3のパスはボールが動いている間に寄せます。そうすることで青3がボールをトラップした瞬間に目の前に立つことができプレッシャーを与えることができます

 

攻撃側は浮き球や遅いパスなどはより早く寄せられてしまうため場面により注意が必要です。そしてトラップはボールを止めるだけでなく、縦突破を見せる、ボールを動かすなどしてトラップ(罠)をしかけないとボールを止めた瞬間とられてしまいます。

 

■赤2の動き(サンド、逆アラを警戒)

この時、赤2は状況やチームの方針にもよりますが青2へのリターンパスのコースを切りながら青3を挟みにいくのもありです。二人で挟むためサンドといいます。勿論1人を2人でDFするためリスクがあります。基本は図のように中をしぼり逆アラ(青4)とピヴォ(青1)へのパスを警戒します。

 

■赤1の動き(逆アラのしぼり)

青4へのパスは通りにくい状況になりました。反対に通されると一気にピンチになってしまいます。サッカーでもそうだと思うのですが原則ボールがある一方のサイドに人数をかけるため逆サイドへ展開されると人数が足りておらずピンチになってしまうことが殆どです。そのため先述したように赤1もそれを警戒します。

 

この青3から青4のパスは両方アラというサイドのポジションのためアラ-アラ(アラアラ)のパスと言います。個人的な経験として大阪1部以上のチームと練習試合をした時にこのアラ-アラのパスを何度も通されてしまいました。アラ-アラのパスは通されないようなポジショニングが必要です。

 

赤1の動きに話を戻しますと、青4へのパスは通ってから、正確にはボールが動いている間に寄せることで間に合います(間に合うポジショニングが必要です)。そのため図のように中へしぼってしまいます。ボールが無い方のアラ(赤1)のしぼりのため、逆アラのしぼりと言います。逆アラはしぼるのが基本です。

 

■カバーリング

最後にあってはならないのですが、赤4が青3にドリブルで縦突破されてしまいました。「赤4このやろー!」と言ってる暇はありません。組織でカバーしあうことが必要です。そしてそれを常に想定し自分のマークだけを見ないことが重要です。この場合、赤3がカバーリングと言って青3のマークにつきました。基本的にドリブルで抜いた瞬間は隙があるためボールをとりやすいです。タイミングやポジショニングを間違えると青1へパスを通されてしまうため注意が必要です。

 

急いで赤1も青1のマークにつきました。このように自分のマーク以外も見てマークを自然にズラしていきます。

 

今回少し長くなりました。。

次回ボールラインのお話をします!

 

■今回のまとめ■(太字ピックアップ)

(1)相手ボール保持者にプレッシャーがかかっている⇒自分も距離を縮める

(2)相手ボール保持者にプレッシャーがかかっていない⇒自分も距離をあけておく

 

ボールを持っている人がどれだけプレッシャーがかかっているか、顔は上がっているのか

 

ボールが動いている間に寄せます

 

ボールをトラップした瞬間に目の前に立つことができプレッシャーを与えることができます

 

それを常に想定し自分のマークだけを見ないことが重要

お読みいただきありがとうございます^^

 

▼次回個サル

3/28(水)20:00~22:00 北花田

3/29(木)21:00~23:00 上新庄

3/31(土)11:00~13:00 上新庄

​4/1(日)11:00~13:00 上新庄

4/4(水)20:00~22:00 北花田

 

※初心者練習会はマンツーマンでも開催します!

なるべくボールに慣れて疑問を解消していこうと思いますためゆったりとでもボール蹴りましょう^^

 

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