2/15(木)上達ブログ#47.ルールを覚える(バックパス編)

2018/02/15

※フットサル上達のためのブログ。平日お昼12時ジャストに更新されます。専門家ではないため参考程度にお読みください 

 

いつか、上達するにはルールを覚えたほうが良いと書かせて頂いたかと思います。ルールを覚え、ルールを利用できるものこそ上達するのは社会でも同じとお伝えしました。例えばルールを知らなくて試合中相手に雪崩式垂直落下ブレーンバスターをした場合どうなるものか。これは見事にレッドカードになってしまいます。

 

フットサルは本当に覚えればシンプルなのですが覚えるまでルールがややこしく億劫に感じられることが多いと思います。やはりサッカーと似ているためサッカー式のルールを中心にプレーされている方が殆どだと思います。

 

大阪ゆる個サルではフットサル普及のためにも簡単なルールのみ守っていただいております。そのひとつがバックパス!

 

味方のGKの背中のラインを最後に相手が触りボールが外へ出た際、ゴールキックになると思います。フットサルではGKは手で転がす又は投げるため、ゴールクリアランスといいます。地域によって呼び方が異なるかもしれませんが僕は「クリアランス」と呼んでいます。

 

バックパスのルールは「GKから始まったボールは相手に当たるまでGKに戻せない」です。具体的にお話致します。

 

クリアランスから味方にボールが渡りプレーが再開されます。これはGKからプレーが始まっているため相手に少しでもボールが当たらないとGKに戻せません。当たった瞬間GKへボールを戻すことができますが、GKはそのボールを手でつかむことはできません。

 

別の例としてキックインでGKへボールを戻した場合。これは「GKから始まったボール」ではないためGKはボールを触ることができます。但し手でつかむことはできません。もうひとつは4秒以内に味方へパスしないといけないという点。そしてそのキックインから得たボールをGKが味方に渡した時点で「GKから始まったボール」となります。もう少しシンプルにお伝えすると「キックインやコーナーキックからボールはGKに戻せる」「但し手で扱えない」ということです。

 

相手に当たらずバックパスされたボールをGKが触った(足でトラップした)場合、間接フリーキックが相手に与えられます。キックのポイントはクリアランスの(GKが手で触れる範囲の)円の中で行われることはありません。詳しくはルールブックをご覧ください。

 

バックパスにはひとつ例外があります。それは相手陣地へGKが入っているパワープレーの時です。相手陣地にいる場合はボールを保持する秒数の制限もなくFP(フィールドプレーヤー)として扱われます。勿論そのリスクは書くまでもないと思います。

 

■今回のまとめ■

GKから始まったボールは相手に当たるまで戻せない

GKが相手陣地内にいる場合は無制限にボールに触れることができる

 

お読みいただきありがとうございます^^

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