12/11(月)上達ブログ#2.パス

2017/12/11

※フットサル上達のためのブログ。

専門家ではないため参考程度にお読みください★

 

お待ちいただいた方いるのでしょーか!(笑)お待たせしました!今回はパスについて!

 

まずは例によってパスの目的を整理していきましょう^^そうすることでなんとなくパスするということをなくし全てのプレーを意図をもって行っていただけると思います^^そして意図を持ってプレーする⇒失敗する⇒どこが悪かったのか改善する⇒上達になります!反対になんとなくプレーする⇒改善できない⇒上達しないとなりますためなんとなくをなくしていきましょー^^

 

パスの目的はやはり相手陣地に侵入することです。そしてドリブルでは相手に取られてしまう確率が高いため助けに来てくれた味方にボールを渡すを繰り返し少しずつ時に大胆なパスで相手陣地へ侵入しゴールへ近づきます(※勿論ドリブルが有効な場面があります。それはまたいつか!)。

 

そのためパスは正確に味方に届けないといけません。状況によりますが基本的にはグラウンダー、つまり浮いていないパスが推奨です。Fリーグを観ていてもボールが地を這うようにスーッと速くパスが回っていると思います。

 

浮いていたら何故だめなのか。先述したように浮き球のパスを出す意味も必要な場面もあるのですが基本的に、です!少しでも浮いている(友人同士でそのような浮いたパスを"パスがバインバインしている"と言っています)バインバインしていると味方のトラップミスを誘発するからです。※トラップとはとりあえずボールを止めることだと思っておいてください。

 

浮いているボールと浮いていなくてスーッと地を這ってきたボール。どちらが止めやすいかと言えばやはり浮いていないボールだと思います。味方がトラップミスをするとどうなるのか。相手に取られてしまい相手ボールになります。

 

それともう1つ!強いパスを出して味方に「追いつけよ~」「いけるやろ~」という場面がありますがそういった場合8割(パスの)出し手が悪いと思われます。パスはラブレターです、プレゼントです。ビルの最上階からプレゼントを落として「とれよ!」と怒るのではなくて、しっかりまごころを込めて渡す気持ちで出してあげてください^^

 

■今回のまとめ■

ゴールを決めたい

⇒パスは相手陣地へ侵入する手段として有効

⇒パスは味方に正確に基本的にグラウンダーで思いやりを込めて届ける

 

次回はそんなパスを正確に届けるためには?というお話の予定です。じゃんけんぽん!うふふふふ。

 

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